マツダの新型ロータリースポーツセダン、側突安全が最大の課題!?

自動車 ビジネス 企業動向
マツダの新型ロータリースポーツセダン、側突安全が最大の課題!?
マツダの新型ロータリースポーツセダン、側突安全が最大の課題!? 全 1 枚 拡大写真

マツダは来秋の発売を目標に、新型ロータリースポーツセダンの開発を進めている。エンジンを中心とした技術面はほぼ量産のメドがついたが、最終段階でネックになっているのは側面の衝突安全となっている。

同モデルはリヤ席への乗降性を良くするために、サイドの後ろのドアが右側に開く、いわゆる観音開きとなるのがひとつの売りとなる。ところがセンターピラーがないから、サイドの衝突安全規制のクリアが現段階では難しく、運輸省の審査がパスできない状態にある。かといって一般的なドアではセールスポイントが半減する。

4枚のドアとルーフに使用する補強部材の軽量化や構造の改良で対応する方針だが、まだ最終的にツメのテストを繰り返している。これをクリアし市販化が可能になると、観音開きの4ドア車は2ドア系モデルも含めて今後ふえることにつながりそうである。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る