三菱ダイ・クラ協同開発車、2004年にデビュー

自動車 ビジネス 企業動向
三菱ダイ・クラ協同開発車、2004年にデビュー
三菱ダイ・クラ協同開発車、2004年にデビュー 全 2 枚 拡大写真

28日午後3時から東京六本木の全日空ホテルで、三菱自動車とダイムラー・クライスラーとの資本提携についての記者発表が、日本向けに行なわれた。三菱自動車の河添克彦社長とダイムラー・クライスラーのユルゲン・シュレンプ会長は、前日のフランクフルトにおける記者会見から身体を休める間もない移動である。

【画像全2枚】

記者会見の内容は前日の発表通り、とくに新たな事実は出てこなかった。細かな提携業務内容はまだ固まっていないようだ。三菱製GDIエンジンのダイムラー・クライスラー車への搭載も、新規開発車以外の現行モデルについては未定とのこと。

そんな中で「ネッドカーの現在の生産計画が2004年まである」という表現で、三菱ダイムラー・クライスラー協同開発車の2004年デビューが示唆されたことが収穫だった。オールニューで開発しても充分間に合うタイミングである。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  2. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  3. スバル、3Dプリンターで金型開発期間を50%以上短縮…ストラタシスの新型T25高速ヘッド導入
  4. 「再びホンダの名を世界に!」ホンダのF1復帰にSNSでファン歓喜!「新ロゴマーク」にも注目
  5. 新型RAV4&デリカD:5&エクストレイルをJAOS流に! BAJA1000を戦い抜いたGX550hも凱旋帰国…東京オートサロン2026PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る