チャイルドシート義務化は、不祥事漬け警察の名誉挽回のため?!

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6歳未満の乳・幼児が乗車する場合、チャイルドシートの着用が義務付けられる改正道路交通法が1日から施行された。違反点数は1点、罰金は無しというシートベルト非着用と同じ内容。罰金は無いのに、警察が大量検挙を目指しているという噂が出ている。

その理由は何故かというと神奈川県警などの一連の警察不祥事で交通違反の検挙率が大幅に落ちていることが理由。もともと警察庁が発表している「検挙率世界ナンバーワン」は交通違反検挙数を検挙率統計に含んでいるからだ。

ところが一連の警察不祥事で、交通違反で切符を切ろうとしたら「シャブを食っている仲間に捕まえる権利があるのか」や「ウソツキ集団」などと誹謗され、警官が交通違反の検挙に消極的になっており、検挙数は例年と比べて落ち込んでいる。

世界一の検挙率の看板を守りたい警察にとってこれは由々しき事態。そこでチャイルドシートだ。着用義務付けとなってすぐなら「指導・取締まり強化」を名目にバンバン検挙できる上に、乳幼児を乗車させるのは若いドライバー、それも女性ドライバーが多いので、反抗や誹謗の声も少ない可能性が高い。

そういう訳で、警察庁による一斉取締まり通達が出ているとの噂があるので、チャイルドシートの無いドライバーは要注意!

《レスポンス編集部》

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