ブリヂストン、バルセロナテストに奇妙なタイヤを持ち込んだ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ブリヂストン、バルセロナテストに奇妙なタイヤを持ち込んだ
ブリヂストン、バルセロナテストに奇妙なタイヤを持ち込んだ 全 1 枚 拡大写真

5月7日決勝のスペインGPを前にして、バルセロナF1合同テストがカタロニア・サーキットで開催されているが、ブリヂストンがこれまでに見たこともないニュータイアを現場に持ち込んだ。

現在、前後4本溝のドライタイアがF1のテクニカル・レギュレーションで定められているが、「新種」のブリヂストン製ドライタイアは、5本溝と、カットスリックのようなブロックパターン・タイアの2種類。現地では来季からのミシュランF1参入に対抗すべく行われた2001年用BSタイヤの先行テストだと騒がれた。

しかし、FIAは水面下で新タイア・レギュレーション導入を考えていると言われ、それに対して安全面の見地からブリヂストンは反対の立場を取っているという。性能向上の先行タイアテストというよりも、後者の新規格対応テスト説の方が信憑性は高いと言えるだろう。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る