韓国版「ゴーン・ショック」!? とりあえずGMは大宇の工場閉鎖を否定

自動車 ビジネス 企業動向
韓国版「ゴーン・ショック」!? とりあえずGMは大宇の工場閉鎖を否定
韓国版「ゴーン・ショック」!? とりあえずGMは大宇の工場閉鎖を否定 全 1 枚 拡大写真

日本のおとなり、韓国でも業界再編が進んでいる。大宇(デーウ)自動車の行方はまだ定まっていないが、韓国内の従業員は日産がルノーに買収された時の「ゴーン・ショック」のように、もし外国企業が大宇を買収すれば国内工場の閉鎖や大幅なリストラが待ち受けているのでは、と不安を感じている。

大宇買収に名乗りを挙げているGMは、こうした国内の声に答えるため、早くも「韓国の現在の工場を閉鎖するつもりはないし、大量のレイオフもない」という声明を発表した。GMによると大宇の現存のオペレーションを崩すことなく、GM傘下の別のブランドネームでの生産を継続することになる、という。

早くも買収後のプランに乗り出しているGMだが、大宇がどの企業に買収されるかはまだ未定。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る