『アコード』に「R」の字が踊る! 220PSの「ユーロR」を設定

自動車 ニューモデル 新型車

本田技研工業は、『アコード』と『トルネオ』に高性能エンジンを搭載した「ユーロR」を設定、2日から発売する。ユーロRは2.2リットルDOHC/VTECの220PSエンジンを搭載。東京地区希望小売価格はアコード/トルネオのユーロRが253万3000円。

ユ−ロRの追加は、アコード・セダン/ワゴン、トルネオの一部改良と同時に実施。アコードとトルネオには、本革シートと革巻&木目ステアリングホイールを装備した「レザーパッケージ」と、廉価グレードの「1.8VTE」を追加。全車が平成12年(2000年度)排出ガス規制に適合、「2.0VTSシリーズ」は「優−低排出ガス」の認定を運輸省から受けた。

アコード・ワゴンの改良では、DOHC/VTECを搭載したスポーティタイプ「SiR」に4WD仕様を設定。ブレーキアシストを標準装備とし、フロントグリル、リアコンビライトのデザインが変更された。

販売目標はシリーズ合計で月販5000台。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  4. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る