運輸省の“お墨付き”環境自動車が決定! 電気自動車は落選ショック!!

エコカー 燃費

運輸省の諮問機関である運輸政策審議会環境小委員会は、21世紀初頭に開発・普及が見込まれる「グリーン自動車」と呼ばれる環境自動車の仕様に、CNG(圧縮天然ガス)車、DME(ジメチルエーテル)車、ハイブリッド車、LPG(液化石油ガス)車、LNG(液化天然ガス)車、燃料電池車の6車種の採用を決定した。大型車にはDME車、乗用車なら燃料電池車など、普及・開発が容易かつ有力なものが選択の要因となった。

しかし、環境自動車6車種の中には、従来から「低公害車4兄弟」と呼ばれてきたグループに含まれていた電気自動車、メタノール車が落選、普及は困難と判定された。これまで、普及を図るため、購入に補助金の支給がされていたが、今後はそれが見直される可能性も出てきた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る