輸入車ショーの存続決定! 費用負担はさるお方が・・・

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日本自動車輸入組合(JAIA)は、開催の是非を巡って議論してきた「輸入車ショー」を、2001年度以降も引き続き開催することを決めた。組合は全国5都市でショーを実施するほか、その他の地域ショーも後援している。

同ショーを巡っては、組合員であるインポーターの一部から「出展費用が高い割に販促効果が薄い」「ウチはディーラー網を整備したので、もう出展の必要はない」とか、「東京モーターショーがあるのに…」などと疑問の声が出ており、組合はショウ撤退も含めて抜本的な見直しを進めてきた。

組合では、批判の原因を「ショーの性格が販促に偏りすぎているため、インポーターが出展費用を負担しづらい」と見て、業界全体のPRにつながる催事を計画する一方、販売店にも出展費用を負担してもらい、ショーに参加してもらう方向で存続を図る。

《編集部》

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