夏休みの自由研究にいかが? ホンダがレースの歴史を紹介

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
夏休みの自由研究にいかが? ホンダがレースの歴史を紹介
夏休みの自由研究にいかが? ホンダがレースの歴史を紹介 全 1 枚 拡大写真

ホンダは7月2日から、栃木県ツインリンクもてぎ内、ホンダコレクションホールにおいて「夢・人・技術ホンダモータースポーツ 情熱と挑戦の軌跡」と題したテーマ展を開催する。

この展覧会では、半世紀にわたり世界へ挑戦し続けてきたホンダのモータースポーツの歩みを展示、紹介している。今回は、ホンダのモータースポーツ史を代表する往年の二輪・四輪レースマシンや、当時ライバル関係にあった他社のレーシングマシンなど計37台の展示をはじめ、ホンダ初のF1エンジン(RA271)、1988年の16戦中15勝を飾ったF1ターボエンジン(RA168E)、マン島TTレ−スで活躍したRC161のエンジンなどを、初めて分解した形で公開することになった。

開館時間は、平日が10時30分から17時30分。土日祝が9時30分から17時30分となっている。展示会自体は無料だが、別途ツインリンクもてぎへの入場料と駐車代金は必要となる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
ランキングをもっと見る