【三菱リコール隠し調査報告 Vol. 1】8件のリコール新たに発覚!

自動車 社会 社会

三菱自動車工業がリコール隠し、クレーム情報を秘匿していた問題で、三菱自動車は運輸大臣に追加のリコール8件(対象台数8万8000台)、改善対策1件(同9000台)、サービスキャンペーン2件(同10万8000台)を届け出るとともに、一連の事件についての調査結果を発表した。

今回の発表では、新たにリコール対象となった車種で、リコール案件を起因とする人身事故が発生していたことが発覚するなど、ユーザーの危険を与えるケースが現実に起こっていた。また調査結果では、クレーム情報隠しが長年にわたって組織的に行われてきたことも明らかになった。

今回、届け出たリコールは8件だが、これ以外にも『パジェロ・ジュニア』などの乗用車1件、トラック・バス2件、合計3件についても近く原因究明を経てリコールを届け出る予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  3. 万能のメルセデスベンツ『ウニモグ』、史上最も豪華なコンセプトカー登場…『Gクラス』の上を行く
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る