整備中のクルマを間近で見られるなんてワクワクしませんか?

自動車 ビジネス 企業動向
整備中のクルマを間近で見られるなんてワクワクしませんか?
整備中のクルマを間近で見られるなんてワクワクしませんか? 全 1 枚 拡大写真

トヨタ系の販売会社で、先にトヨタの子会社化された東京トヨペットは、自分のクルマが修理されている様子を見学することができるスペースを設けた「カーテラス」と呼ばれる新しいタイプのディーラーの4店目を東京・大田区内にオープンした。

カーテラスはすでに東京の三鷹、八王子、小平にあり、クルマの販売だけでなく、レストランなども併設して、クルマを気軽に見に来られるという雰囲気を作った新しいタイプのディーラー。今回オープンした大森店は、整備工場の様子を間近で見れるのが最大の特長で、ピット横のスペースからガラス越しに整備の様子を見ることができる。クルマの構造を知ってもらうことで、クルマ好きでない女性などにもクルマへの親しみを持ってもらうのが狙いだという。

店舗は地上3階建て。延べ床面積は1857平方メートル。ショールームには新車5台を展示できる。初年度は新車販売で月間54台、車両整備では同1050台を目指すとのこと。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る