三菱自動車が社内で直訴の受け付けを始めるって!?

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三菱自動車工業は1日、社内に「品質諮問委員会」を設置したことを発表した。

これはリコール関連情報を二重に管理していたという問題に対応したもので、リコールに直結するような製品のトラブルが発覚した場合、社外の学識経験者などを呼んで、5〜6人のメンバーで品質関連のチェックを行うという。設置期間は今のところ1年を予定しており、第一回の開催は9月中旬で、以後は月/1回のペースで開催を予定している。

また、これと同時に社員からの意見や提言などを受け付ける「社員相談室」も設置、製品に関することだけではなく、社内問題などの意見を集める体制を作った。相談はEメール、電話などで受け付け、法令に違反するような事例については、必ず経営トップまで報告されるという。

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