【リコール隠した代償 Vol. 2】誰が関与していたのか?

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三菱自動車工業が長年、組織的にクレーム情報を二重管理して、運輸省の立ち入り検査の際にクレーム情報を隠し、リコールを怠っていたことから、これまでに5件の物損事故と、1件の人身事故が発生している。

また、クレーム情報隠しが発覚してから、同社がこれを洗い直し、改めて届け出たリコール件数は18件(うち4件はリコール隠しとして処理中)にものぼっている。

警視庁では、道路運送車両法違反で同社や工場、幹部宅を家宅捜索して、誰が関与していたか特定する作業を進めている。今回、運輸省の告発を受けて、道路運送車両法違反は立件作業に入るが、人身事故が発生していることから、業務上過失傷害でも立件する方向で捜査を継続する。

《レスポンス編集部》

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