【パリ・ショー出品車】日産『エクストレイル』(1):トヨタ追撃一番手

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリ・ショー出品車】日産『エクストレイル』(1):トヨタ追撃一番手
【パリ・ショー出品車】日産『エクストレイル』(1):トヨタ追撃一番手 全 1 枚 拡大写真

日産はパリ・モーターショーで4x4コンセプトカーの『エクストレイル』を発表する。本格的なオフロード性能と、最上級のオンロード・ハンドリング&パフォーマンスを提供する、というのがねらい。行動的なユーザー向け。

……というコンセプトからわかるように、トヨタ『RAV4』対抗としてほぼこのまま量産されるだろう。トヨタと張り合ってユーザー不在のラインナップを敷いたところに日産転落の一因があったはずだが、ライトSUVは当分は健全な市場であり、ここにタマがないのは痛い。日産ルネッサンスをアピールするにはいい車種だ。

エクストレイルは日産の先進技術のショーケースでもある。四輪駆動システム、トラクション・コントロール付きESPといった安全装備、洗練されたオンロードユースを可能にするコンパクトなボディと新開発2.0リットルエンジンなどが特徴だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 万能のメルセデスベンツ『ウニモグ』、史上最も豪華なコンセプトカー登場…『Gクラス』の上を行く
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る