【新時代『シビック』Vol. 7】で、向こうでの評判は?

自動車 ニューモデル 新型車
【新時代『シビック』Vol. 7】で、向こうでの評判は?
【新時代『シビック』Vol. 7】で、向こうでの評判は? 全 3 枚 拡大写真

アメリカで長年ベストセラーカーとして人気の『シビック』セダン(日本名『シビック・フェリオ』)もついに第7世代に突入。その評価は「ますます完璧に近付いた」というかなり好意的なものが目立つ。

【画像全3枚】

今回のシビックについては、ホンダがシビック人気を保つためにわざとデザイン変更を行わなかったのではないか、と噂される程外観に大きな変更はない。しかしパフォーマンス、室内の広さ感、乗り心地にははっきりとした差がある、と受け止められている。

一部にはオートショーで発表された『スポーケット』のような大胆で遊び心のあるデザインを量販モデルに少しは活かしてみれば、というホンダの「トラディショナル」さを皮肉る声もあるのだが、ホンダは冒険を犯さない堅実なメーカー、というイメージもアメリカでは定着している。

ただしエンジンフードの下には大きな変化があり、特に1.7リットルの超低公害エンジンにはかなりの興味が集中している。燃費を5〜10%向上させながら、昨年までのモデルよりも力強い走りが実現されている。ホンダの技術力が改めて注目されている、といったところか。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  2. スズキ、新型Vツインネイキッド『SV-7S』と新型スーパースポーツ『GSX-10R』世界初公開…EICMA 2026
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』と『Eクラス』の1万台以上をリコール…エンストのおそれ
  4. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
  5. 人気の『NMAX』が電動スクーターに進化! ヤマハ『NMAX E』2027年春に発売へ…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る