危険なタイヤにまた指名!? ファイアストンの苦悩は続く

自動車 ビジネス 国内マーケット
危険なタイヤにまた指名!? ファイアストンの苦悩は続く
危険なタイヤにまた指名!? ファイアストンの苦悩は続く 全 1 枚 拡大写真

アメリカ運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は、現在回収作業が行われているファイアストン社製のタイヤ『ウィルダネス』以外の同社ブランド製品にも欠陥の疑いがあるとして、調査に乗り出すという表明を29日に行った。

調査の対象となるタイヤは、ファイアストン社製のタイヤで、大型SUVやピックアップなどに装着されている「スチールテックス」というタイヤで、悪路走行に対応した「R4S」と、その汎用バージョン「A/T」の二種。NHTSAによると、このタイヤを装着したクルマが起こした事故について167件の苦情が寄せられ、死者2名と重軽傷者12名の確認が取れたために「調査を行うことに決めた」としている。

今回のタイヤはフォードだけではなく、GM車などにも装着されているタイヤだが、事故がどのメーカーのクルマで起きたのかは明らかにされていない。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
  5. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る