横浜みなとみらいでのEV実験、新ステップへ---iモードで予約できる

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横浜みなとみらいでのEV実験、新ステップへ---iモードで予約できる
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自動車走行電子技術協会は5日、横浜みなとみらい21地区で現在行ってる電気自動車(EV)の共同利用実験で、モニター数を増やす方針を明らかにした。

現在、みなとみらい21地区では65社350人のモニターが実験に参加しているが、これを80社500人に増強、車両ステーションも2カ所新設して13カ所にした。さらにiモードによるインターネット予約などの機能も追加した。また10月以降は名称も『ITS/EVシティーカーシステム』に変更する。

今回の新ステップ実施は、事業化の際に必要な車両1台あたりの最適会員数の検証がねらいで、会員数と稼働率、キャンセル率などを確認する。このために1台あたりの会員数を現在の7人から順次拡大、最終的には10人程度まで引き上げる予定だという。

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