【一新! トヨタ『マークII』】未だに80点主義がコンセプト?

自動車 ニューモデル 新型車
【一新! トヨタ『マークII』】未だに80点主義がコンセプト?
【一新! トヨタ『マークII』】未だに80点主義がコンセプト? 全 3 枚 拡大写真

「マークIIにデザイン上のブランド・アイデンティティはありません」。新車発表会場で、会場に詰めていた担当デザイナーはこう言い切った。彼によると、歴代マークIIはセダン市場のなかで先進的になったり、保守的になったりとコンセプトを変え、そのたびにデザインも刷新し続けてきたという。

【画像全3枚】

クルマのデザインはBMWのフロントグリルをはじめ、スカイラインなら「丸目四灯」、セルシオなら「3段重ねのリアコンビランプ」といった具合にモデルチェンジを超えて継承されるポイントが多い。マークIIの場合は「車格感や品質感にこだわるのが常」というが、その程度なら他社でもモデルチェンジのたびに取り組んでいることだ。

トヨタ自動車の張社長は「マークIIのブランド力に相応しいクルマ」と挨拶したが、ブランド力を強化するためにはデザイン的にも他社と差別化できるような一ひねりが欲しいところだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る