GMの夜間戦闘能力---バハ2000にナイトビジョン投入

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
GMの夜間戦闘能力---バハ2000にナイトビジョン投入
GMの夜間戦闘能力---バハ2000にナイトビジョン投入 全 4 枚 拡大写真

11月9日から行われるオフロードレース、バハカリフォルニア2000で、GMはナイトビジョンシステムを搭載したレースカーで挑む。レースカーはボルテックパワーのシボレー『トレイルブレイザー』をベースにしたもの。

【画像全4枚】

ナイトビジョンは温度イメージで暗闇でも前方の障害物などを察知するシステムで湾岸戦争の際に使われた技術。全長1700マイル(2720km)余りのレースのうち、夜間の走行は600マイル(960km)程度が予想され、ナイトビジョンはGMレーシングの強い武器となりそうだ。

ナイトビジョンはすでに2000年モデルのキャデラック『ドゥヴィル』、キャデラック『LMP』ルマンレースカーなどにも使用されている。しかしオフロードレースに使われるのは今回が初めて。すでにバハ500、デザート2000などで優勝しているGMオフロードレース、このトレイルブレイザーでアメリカオフロードの完全制覇を狙う。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  4. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
  5. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る