本番は後半戦!? 三菱ラリーアートがWRC参戦概要を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
本番は後半戦!? 三菱ラリーアートがWRC参戦概要を発表
本番は後半戦!? 三菱ラリーアートがWRC参戦概要を発表 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車/ラリーアートは7日、同社が参戦を予定している2001年度の世界ラリー選手権(WRC)の参加概要を発表した。

【画像全2枚】

ドライバーはトミー・マキネンと、フレディ・ロイックス。それぞれを担当するコ・ドライバーにはリスト・マニセンマキと、スヴェン・スミッツが決まった。また、チームマネージャーは2000年を最後に勇退するフィル・ショートに代わり、1995年からトヨタチームのマネージャーを行っていたジョージ・ドナドソンが就任する。

注目の参戦マシンは、前半が現在も使用している『ランサー・エボリューションVI』を改良し、「WR-Car(ワールドラリーカー)」への搭載を前提としたデバイスを積極的に採用。改良箇所はなんと11カ所にも及び、グループAのマシンとしては最強のモンスターに生まれ変わる。

また、後半には三菱/ラリーアートが満を持して送り出す『ランサー・セディア』をベースとしたWR-Carがデビューする。搭載されるコンポーネンツは前半で磨かれたデバイスをさらに改良したものになる予定だが、セディアで実現したロングホイールベース化は「鋭いターン・インと安定旋回に貢献することだろう」としており、実車の登場が期待される。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  4. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  5. 【QJモーター SRV250A 試乗】AT免許&70万円以下で乗れるVツインクルーザー! 中国からの刺客は「レブルの牙城」を崩せるか…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る