ゲレンデワーゲンがニーマンマーカス経由でアメリカ上陸

自動車 ニューモデル 新型車
ゲレンデワーゲンがニーマンマーカス経由でアメリカ上陸
ゲレンデワーゲンがニーマンマーカス経由でアメリカ上陸 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツのゲレンデワーゲン(Gワーゲンまたは『Gクラス』)はラグジュアリーSUVとしてマニアの間で憧れの存在。このGワーゲンがニーマンマーカス(アメリカの大手高級デパート)エディションとして稀少価値の15台だけ生産、販売される。

Gワーゲンはヨーロッパでは販売されているが、アメリカでは通常のディーラーからは購入できない。少数の個人輸入業者が販売を行っているが、アメリカでは非常に数が少ない車だ。

ニーマンマーカスはクリスマスの特別販売にこのGワーゲンを加える予定だが、メルセデスベンツではこれを機にGワーゲンをアメリカに輸出する予定は今の所ないという。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  5. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る