【会田肇のオーディオEXPOレポート】SD、MDLP、お手軽メモリ登場

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【会田肇のオーディオEXPOレポート】SD、MDLP、お手軽メモリ登場
【会田肇のオーディオEXPOレポート】SD、MDLP、お手軽メモリ登場 全 1 枚 拡大写真

究極の高音質システムの追求とは別に、手軽なシステムの追求も進んでいる。その代表はメモリーカードを使ったシリコン系オーディオで、その本格的なモデルとして登場したのがパナソニックのSDメモリーカードデッキ内蔵CDヘッド『SRX7000』である。

独自の圧縮フォーマットであるAACに対応した上、MP3の再生までカバーしたのが特徴で、斬新なデザインとも相まって、近未来的なスタイルを感じさせるモデルだ。

また、MDも実は80分のディスクに最大で320分もの録音が出来る“MDLP”フォーマットを新たに開発。ホーム用で続々と対応機種が登場しているのを受けて、ソニーとJVCがいち早くカーオーディオでも対応機を登場させている。

MDは日本だけで普及しているローカルなメディアとなっているが、このフォーマットの登場でその手軽なメディアという状況から今後はしばらく人気が続きそうな雰囲気だ。

> 次回へつづく

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る