【スマートクルーズ】クルマとバイクを共存させる、それがスズキのテーマ

自動車 テクノロジー ITS
【スマートクルーズ】クルマとバイクを共存させる、それがスズキのテーマ
【スマートクルーズ】クルマとバイクを共存させる、それがスズキのテーマ 全 4 枚 拡大写真

茨城県つくば市で開催されている「スマートクルーズ21 Demo2000」には、主要な自動車メーカーは全て参加している。各社の考え方によって様々なASVが開発されているが、2輪と4輪の二つを生産するスズキにとって「クルマとバイクの共存」が重要なテーマになっているようだ。

【画像全4枚】

スズキが開発したASVには「二輪車存在情報提供装置」が搭載されている。これはクルマの前後バンパーにセンサーを搭載し、発信機を搭載したバイクがクルマに接近してくると、インパネ内に「バイクが接近してきます」というイラストを表示するとともに、音声でも警告を行う。

バイクには手のひらに乗るサイズの小型発信機を搭載するのみで、価格は1000円にも満たないほどだという。原付の価格で十分に吸収できてしまうデバイスではあるし、それはクルマ側のセンサーにも同様のことが言えるという。

今後の課題としては「メーカー間での仕様統一」だというが、もしかしたら価格より高いハードルかもしれない。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る