軽自動車が重みを増す!! ---日本規格が世界戦略に「日産とスズキ」

モータースポーツ/エンタメ 出版物
軽自動車が重みを増す!! ---日本規格が世界戦略に「日産とスズキ」
軽自動車が重みを増す!! ---日本規格が世界戦略に「日産とスズキ」 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、国内経営基盤強化策のひとつとして、好調な軽自動車市場への展開を検討していた。しかし現在の経営状態では自社で開発コストを負担し、販売リスクまで負う余力はない。ここでウルトラCが登場した。

日経新聞15日付け朝刊によると、日産自動車がなんとスズキと組んで軽自動車市場に参入する。当初はスズキ車のバッジ交換兄弟車を販売、将来はスズキのメカニズムをベースに自社スタイリングを開発するという。ただし2社は、話し合いがもたれたことは認めたものの、具体的な内容は決まっていないとコメントしている。

日経によるとスズキ湖西工場製の軽自動車を日産に供給するというから『ワゴンR』か。スズキは現在マツダに軽自動車OEM供給しているが、スズキ-GMの提携が強化されたので、フォードグループのマツダへの供給がしにくくなるという側面もある。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る