街乗りにはこれで充分。一人乗りEV『ミリュー』に新モデル登場

自動車 ニューモデル 新型車
街乗りにはこれで充分。一人乗りEV『ミリュー』に新モデル登場
街乗りにはこれで充分。一人乗りEV『ミリュー』に新モデル登場 全 1 枚 拡大写真

小型EVの製作を手掛けるタケオカ自動車工芸と北陸電力は22日、一人乗りの小型EV『ミリューR』を発表し、同日から全国の取扱店での予約受付を開始した。

ミリューは全長2.15m、幅1.14m、高さ1.35mの一人乗り小型EVで、開発には北陸電力も参加している。1回のフル充電で約50kmの航続距離を持っているが、今回発表されたモデルには新たに回生ブレーキを追加。ブレーキ時に電力をバッテリーに還元することで航続距離を従来モデル比で10%アップしている。

価格は77万7000円で、ユーザーへの引渡しは4月以降となる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る