【デトロイト・ショー2001速報】VW『マイクロバス』のコンセプトはレトロではない!!

自動車 ニューモデル モーターショー
【デトロイト・ショー2001速報】VW『マイクロバス』のコンセプトはレトロではない!!
【デトロイト・ショー2001速報】VW『マイクロバス』のコンセプトはレトロではない!! 全 3 枚 拡大写真

今日、前面衝突安全基準は厳しくなる一方だが、フォルクスワーゲン(VW)のデザイナーは、『マイクロバス』コンセプト---これが車名だ---のノーズをできるだけ平たくしようとした。初代『トランスポーター』のイメージである。

【画像全3枚】

加えて高いウエストライン、ラップアラウンドしたウィンドウ、極小のオーバーハングなども50年代のトランスポーターをほうふつとさせる。

しかしキセノン・チャージのヘッドライト、フラッシュマウントのドアハンドル、強調されたホイールアーチの造型といった造型、サイドの電動油圧併用スライディングドアなどの装備は、このショーモデルが初代トランスポーターをコピーしたたんなるレトロではないことを主張している。

このマイクロバス・コンセプトは新開発の前輪駆動シャシーを使っている。このシャシーを使って次期『トランスポーター/カラベル』(日本では『バナゴン』)が2003年に登場する。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る