事故車買取業者と板金屋と窃盗グループが結託!?

モータースポーツ/エンタメ 出版物
事故車買取業者と板金屋と窃盗グループが結託!?
事故車買取業者と板金屋と窃盗グループが結託!? 全 1 枚 拡大写真

『SPA!』1月31日号 
税込み価格350円 発行:扶桑社

昨年9月29日、扶桑社の編集者であるAさんの愛車、ホンダ『S2000』が忽然と姿を消す。それから二カ月後、なんと宮城県で発見の一報が警察からもたらされた。慌てて駆けつけるAさんに刑事は「車体は無事だが、車体番号が替えられている」と告げるのであった。

そんなショッキングな幕開けで始まる今号の「SPA! AUTO CLUB」だ。実は背後には事故車の買取業者、板金屋などを含む大掛かりな窃盗団の姿があった。AさんのS2000は当初は盗難リストの中に無かったが、犯人の「そういえば、あのS2000はどうしたんだろう?」の一言で発見に至る。しかし、実際には車体番号が全て事故車と張り替えられるという、一見は無事だが、実際には二束三文の価値しかない大事故車に変わってしまっていたのだ。

本誌ではその仕組みがグラフで書いてあるのだが、これが本当に巧妙。事故車買取業者と板金屋が自動車窃盗犯と結託しているなんて、誰も思わないだろう。番号が変えられたS2000は中古車買取業者に持ち込まれているのだが、番号が替えられていることを見抜けなかった。。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  4. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る