【リコール】クロネコヤマトのトラックは荷物を迅速に運んで…止まれない!!

自動車 社会 行政

トヨタ自動車は、ヤマト運輸が宅急便の配送に使用している『ハイエースクイックデリバリー』と『クイックデリバリー100』の緩衝装置に不具合があったとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは1985年9月6日から2000年10月4日までに生産した8693台。

これらのクルマでは後輪緩衝装置において、スタビライザブラケット(車体の横揺れを減少させる装置の保持用金具)の強度が不足しているため、山間部の屈曲路走行などを頻繁に繰り返すとブラケットに亀裂が生じるものがある。最悪の場合、当該ブラケットが破損するとともに後輪ブレーキパイプを損傷し、制動力が低下するおそれがある。

不具合件数は5件で、発見は市場からの情報による。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る