【東京ボートショー2001速報】ホバークラフト147万円ナリ

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【東京ボートショー2001速報】ホバークラフト147万円ナリ
【東京ボートショー2001速報】ホバークラフト147万円ナリ 全 1 枚 拡大写真

ボートショーにはボートやヨットに“からんだ”いろいろな乗り物が登場する。カワサキやヤマハなどはパーソナル・ウォータークラフト、いわゆる水上バイクを出展していたし、ボートを載せてクルマで牽引するトレーラーなんかも、点数はすくなくない。

水上バイクとスノーモビルの両方を生産するメーカーは多く(ヤマハやボンバルディエ)、その関係でスノーモビルが展示されることも多かったが、今年は見当たらなかった。バブル崩壊後、ボートショーの規模は小さくなる一方だ。半面、低価格の小型ボートやジェットボートが普及してきている。

今年の変わり種の拾い物は、パーソナル・ホバークラフト。毎回広い会場の中で必ず1-2台はあるのだが、その名も日本ホバークラフト製造という新顔が登場した。1人乗りで147万円から。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る