競争激化! また神奈川のディーラーが禁断のアレを…

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神奈川県警厚木署と神奈川県警駐車対策課は、ネッツトヨタ神奈川と安達自動車工業とそれぞれの社員を道路運送車両法違反、電磁的公正証書原本不実記録の疑いで書類送検した。

調べによると、ネッツトヨタ神奈川の社員は新車購入の際、転居届けを提出していないため、車庫証明を取れない顧客が、知り合いの塗装業者名義で虚偽の車庫証明を申請していたのを知りながら、自動車登録手続きを行った疑いが持たれている。

また、安達自動車工業の社員は自動車NOx法適用地域の顧客が、トラックの継続車検が受けられないことから、適用地域外の同社に名義を移して車検をパスさせるよう依頼され、虚偽の名義変更を行った疑い。

神奈川県では、販売競争が激化しているせいか、こうした不正登録で検挙されるケースが目立っている。

《レスポンス編集部》

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