横転の確率……高いのはやっぱり、低いのもやっぱり

エコカー 燃費
横転の確率……高いのはやっぱり、低いのもやっぱり
横転の確率……高いのはやっぱり、低いのもやっぱり 全 4 枚 拡大写真

NHTSA(道路交通安全局)は以前に発表したロールオーバーの危険性テスト結果の追加発表を行った。このテストについては車の重心部分だけを計算したもので、スピード、運転方法、路面状況など実際の要因を考慮していない、という批判も多い。そのためNHTSAでは3月1日から60日間の公聴期間を設けることも合わせて発表している。

【画像全4枚】

今回追加発表されたのは30車種。評価は星五つを最高に採点されている。最高点を得たのはフォード『クラウン・ビクトリア』、リンカーン『LS』、マーキュリー『グランド・マルキス』、トヨタ『カムリ』などのセダンタイプのみ。

SUV、ピックアップトラックともに星五つの評価を得たものはゼロ。小型SUVやピックアップの中には星三つの評価のものがあったが、ほとんどは星二つという低い評価となっている。結果の詳細はNHTSAのホームページに。現在テスト結果が表示されているのは全部で72車種。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る