『ディアブロ』はフルサイズ・ピックアップより“グリーン”なのだ

エコカー 燃費
『ディアブロ』はフルサイズ・ピックアップより“グリーン”なのだ
『ディアブロ』はフルサイズ・ピックアップより“グリーン”なのだ 全 2 枚 拡大写真

アメリカの『グリーンブック』が、今年もっとも緑にやさしい車ともっとも環境に打撃を与える車のリストを発表した。グリーンブックは環境保護団体のACEEE:高効率エネルギー経済協会が出版しているガイドブックで通称“グリーンガイド”。

【画像全2枚】

結果は緑にやさしいクルマの順に、ホンダ『インサイト』、ホンダ『シビックCX』ナチュラルガスバージョン、トヨタ『プリウス』。これに続くガソリンエンジン車での環境にやさしい車にはスズキ『スイフト』、ホンダシビックHXがランクインしている。

逆に環境に悪い車のヤリ玉にあげられたのはGMC『シエラC3』、『K1500』といったピックアップトラック。なんとビッグスリーが作るすべてのフルサイズSUVはランボルギーニ『ディアブロVT』よりも環境への影響が大きい、とされている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  3. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る