【スタイリッシュ『スティーロ』】新開発プラットフォーム、デビュー

自動車 ニューモデル 新型車
【スタイリッシュ『スティーロ』】新開発プラットフォーム、デビュー
【スタイリッシュ『スティーロ』】新開発プラットフォーム、デビュー 全 4 枚 拡大写真

あのフィアット『ブラーボ/ブラーバ』後継車がついにその正体を現した。その名も『スティーロ』。新型ハッチバックは、27日にジュネーブ・モーターショーで世界デビューを飾る。そして今年後半に3ドア&5ドアの2仕様をもってヨーロッパ各国で販売が開始される。

【画像全4枚】

MPV的なスタイルとマルチパーパスな性能をハッチバックタイプで可能にするため、スティーロはブラーボ/ブラーバの斬新なルックスを諦め、いわゆる“フィアット的”スタイルを適用することに決めた。社内デザイン部=チェントロ・スティーレ(車名はここに由来する) でデザインされたスティーロは、新開発の前輪駆動モデュラー・プラットフォームを採用している。

このプラットフォームは今後、フィアット・グループ全ての新型車、例えばアルファロメオ『スパイダー』や同『GTV』などにも使われる。『ムルティプラ』と同様の、スペースフレーム・シャシーとモノコックボディとを融合させた構造が特徴だ。これにより生産コストを削減し、また需要の少ないニッチマーケットでも従来より低価格で販売できるという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  3. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  4. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  5. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る