空気のいらないタイヤ---進化の方向はこちら?

自動車 ニューモデル 新型車
空気のいらないタイヤ---進化の方向はこちら?
空気のいらないタイヤ---進化の方向はこちら? 全 1 枚 拡大写真

アメリタイヤ社は、『エアノータイヤ』と呼ばれるポリウレタン製のプロトタイプタイヤの社内テストを終了した、と発表した。文字通り、中に空気をいれないタイヤで、パンクや破裂の危険性はゼロ。しかし空気を入れて使うこともできるという。

アメリタイヤ社ではこのタイヤの開発に5年の歳月をかけ、現在すべての試験的テストを終えた段階だという。同社では今年中にパテントを申請し、大手タイヤメーカーとのジョイントで市販化を目指したい、という。

特にピックアップやSUVなど、タイヤの空気圧を低めに設定される車に適したタイヤだそうで、空気をいれた場合でもパンクで走れなくなる可能性はないという。これからの車の新しいトレンドになるのか?

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る