GM、EVが売れずでカリフォルニアを訴える

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GM、EVが売れずでカリフォルニアを訴える
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GMはカリフォルニア州大気汚染防止局(CARB)に対し、新しいZEV法案は自動車メーカーの努力を無視している、と提訴に踏み切った。無公害や超低公害車両の販売を義務付けよう、というZEV法案は、「消費者が望まない、売れない車を作ることを自動車メーカーに強制するものだ」というのがその内容。

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実際GMはZEV法案の実施を踏まえて世界に先駆け電気自動車『EV1』を販売したが、全米で2000台あまりしか売れない、という惨敗をきっした。現在市販されているハイブリッドなどもアメリカでは需要が低いコンパクトサイズが中心で、こうした開発コストばかりかかって売れ行きの保証できない車を強制的に販売させるのは違法である、というのがGMの言い分だ。

ところでフォード自動車では新しいZEVを受け入れる構え。というのも改正が行われた結果フォードが販売を義務付けられる電気自動車は4650台にとどまるため。

《編集部》

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