【ジュネーブ・ショー2001速報】お待たせしました『シビック・タイプR』の詳細

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブ・ショー2001速報】お待たせしました『シビック・タイプR』の詳細
【ジュネーブ・ショー2001速報】お待たせしました『シビック・タイプR』の詳細 全 4 枚 拡大写真

噂ばかりが先行していた『シビック・タイプR』が遂にジュネーブショーで一般公開される。搭載されるエンジンは、赤いシリンダーヘッドを持つタイプR専用の2.0リットルのi-VTECエンジンだ。

【画像全4枚】

展示されているものは専用のエアロパーツ、2本出しのマフラー、17インチのホイール、タイプR専用シートなどを装備している。これに多少の変更が加えられるとのことだが、基本的に展示されているものがほぼ生産型と考えて間違いない。

エンジンは4シリンダー2リットルのi-VTECエンジンで最高出力200psである。i-VTECの採用により環境、燃費、パワーを両立させたものだということだ。

もちろんフロントとリアにはユーザーの心をくすぐるホンダの赤いエンブレムと『TYPE-R』のロゴが入る。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る