【ホンダF1ストーキング】パニスいわく、「メルセデスエンジンとくらべて・・・」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】パニスいわく、「メルセデスエンジンとくらべて・・・」
【ホンダF1ストーキング】パニスいわく、「メルセデスエンジンとくらべて・・・」 全 2 枚 拡大写真

今年はBARとジョーダンへの2チーム供給となったホンダのエンジンだが、会見の様子を見るかぎり、エンジンに対する感想にはチームによってかなりの温度差があるようだ。

【画像全2枚】

BARは昨年もホンダエンジンを使っており、特性を把握していることから、ドライバー、オーナー共にある意味では余裕な発言が目立った。昨年、マクラーレンのテストドライバーを務めていたオリビエ・パニスには「メルセデスエンジンと比較して何が違うか?」という質問も寄せられたが、それに対しては「まだまだ向上させるべき点は確かにある。しかしパフォーマンスは上々だ」という前向きな回答をしている。

昨年は同じホンダでも“無限”のマークが付いたエンジンを使っていたジョーダンだが、昨年は辛酸をなめさせられただけに、エディ・ジョーダンのコメントもどこか慎重さを感じさせるものだった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る