【リコール】ヤマハ『グランドアクシス』と『ビーヴィズ』が動かなくなる

自動車 社会 行政
【リコール】ヤマハ『グランドアクシス』と『ビーヴィズ』が動かなくなる
【リコール】ヤマハ『グランドアクシス』と『ビーヴィズ』が動かなくなる 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は『グランドアクシス』と『ビーウィズ』の制動装置に不具合があったとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは1998年1月6日から10月29日までに生産した7767台。

【画像全2枚】

対象のスクーターでは前輪制動装置のマスターシリンダのゴムカバーに気密性が不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、シリンダー内に水分が侵入することによりピストンが錆び、最悪の場合、ピストンが固着し制動を解除できなくなるおそれがある。

不具合件数は8件で、発見は市場からの情報による。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  4. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る