情報化で変化するクルマの未来像---国土交通省が研究会

自動車 テクノロジー ITS

国土交通省は、インターネットやモバイル通信などの発展による高度情報化社会が進展していることから、情報化が交通に与える影響の予測や情報化による将来の交通のあるべき姿の検討を開始する。

高度情報化社会が急速に進展しており、政府全体では「e-japan戦略」を明らかにした。こうした高度情報化社会の進展で交通がどのように対応すべきなのか、そのような姿を目指すべきかを明らかにする必要があるため、「高度情報化社会が交通に与える影響」、「最近のモバイル通信、GPSなどの新技術の利活用やインターネットを利用したペーパーレス、キャッシュレス社会の進展による新たな交通社会の姿」、「新たな交通社会の姿に対応した交通制度のあり方」などについて、学識者による研究会で検討してもらう。

研究会は「情報化社会と交通」研究会で、メンバーは東京大学の石井威望名誉教授を座長に、トヨタ自動車の野口好一ITS企画部長らが委員として参加する。11日に第1回目の研究会を開催し、月1回のペースで開き、年内を目途に取りまとめを行う。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る