「Am」エーマイナー、つまりA級だけどマイナーに終わったクルマたち

モータースポーツ/エンタメ 出版物
「Am」エーマイナー、つまりA級だけどマイナーに終わったクルマたち
「Am」エーマイナー、つまりA級だけどマイナーに終わったクルマたち 全 1 枚 拡大写真

『Lightning』5月号
税込み価格580円 発行:エイ出版社

『Lightning』がまた新たなジャンルを開拓した。「Am-Cars(エーマイナーカーズ)」というこれはいわゆるマイナー車の中でもスペックやデザインなどに魅力がある、A級と呼ぶにふさわしいクルマを取り上げようという企画だ。あなたの乗っているクルマは「Am-Cars」ですか?

『Lightning』が独断で決めた「Am-Cars」の条件は、●「クルマ何乗ってるの?」という問いに答えても「えっ? それどういうクルマ?」と2度聞きされる頻度が高い。●走っている姿を見ることがかなり少ない。見ても気づかないことが多い。●改めて見直すと「けっこういいじゃん」と思える要素を持っている。●けっこう気合いを入れてメーカーがデザインしているのに、一般的な受けが良くなかったという悲しい歴史を持っている。……などなど。

実は人気が薄いせいで中古市場でも程度のいいものが安く出回っていたりといいこともあるらしい。さらにオーナーの思い入れが強いのも「Am-Cars」の特徴だそうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る