国内自動車メーカー勝ち組、負け組はっきりと…

自動車 社会 社会
国内自動車メーカー勝ち組、負け組はっきりと…
国内自動車メーカー勝ち組、負け組はっきりと… 全 1 枚 拡大写真

自動車メーカー大手5社が発表した2000年度の生産、輸出、海外生産、国内販売によると、トヨタ自動車、ホンダが絶好調な一方で、マツダ、三菱自動車工業が低迷し、明暗が別れた。日産はゴーン効果か順調で、勝ち組、負け組が明確に別れた。

トヨタは国内販売、海外生産、国内生産、輸出の全てが好調で世界生産台数は前年を6%上回った。ホンダは輸出を除いて好調で、世界生産台数は過去最高記録を更新し、前年を5%上回った。

逆に不振だったのはマツダ。国内生産、国内販売、輸出、海外生産の全てが前年割れで苦戦続き。三菱は全体では前年を4%上回ったものの、国内販売がマイナス10%となり、リコール不正事件の影響が色濃く出たかっこうだ。ただ、輸出と海外生産で前年は上回った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る