検挙は160人、自爆事故は13件。それでもルーレット族は不滅です

自動車 社会 社会
検挙は160人、自爆事故は13件。それでもルーレット族は不滅です
検挙は160人、自爆事故は13件。それでもルーレット族は不滅です 全 1 枚 拡大写真

警視庁は7日、ゴールデンウィーク中に首都高速で「ルーレット族」の取り締まりを行い、道路交通法違反で160人を検挙したことを明らかにした。

摘発は4月29日と、5月4日から6日の計4日間行われ、首都高速の都心環状線を中心に、彼らの周回コースとされる湾岸線、9号線、11号線で午前2時から5時までの間、集中的に取り締まりを行った。結果として160人が摘発。スピード違反では104人、整備不良や非常駐車帯への違法駐車などでは56人が逮捕されている。

また、期間中にルーレット族が関係する事故は13件発生しており、交通量が少なかったということもあり、その全てが速度超過のためにカーブを曲がりきれなかったことによる「自爆」で、他車への影響はなかった。

警視庁では「ゴールデンウィーク後も毎週末に必ず摘発を行い、ルーレット族を首都高から一掃する」と意気込んでいる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る