MGは究極まで突き進む---『MGFエクストリーム』

自動車 ニューモデル 新型車
MGは究極まで突き進む---『MGFエクストリーム』
MGは究極まで突き進む---『MGFエクストリーム』 全 1 枚 拡大写真

MGローバーは現在、『MGF』450bhpバージョンの仕上げの真っ最中だ。その名も『MGFエクストリーム』、究極のMGFである。

走行可能となったこのハイパフォーマンスカーのエンジンは、ルマン24時間耐久レースにエントリーするMGローラのスポーツプロトタイプに使用されるものと同様の“Xパワー”2.0リットル「MGXP20」である。

大きめのホイール、フロントとリアのカーブしたボディ・ライン、大きなサイドエアインテイクにサイドスカート、それにボンネット……。空力特性の良さを感じさせるこうしたボディは、ルマンのレースカーを思い起こさせる。

MGFエクストリームに加え、ローバー『75』をベースとした500PS『ZTエクストリーム』も考案されている。このスポーツサルーンにはアップグレードされたV8エンジンが搭載され、FWDからRWDに変身する予定。

これら2台のエクストリーム仕様はプロモーションとデモンストレーションがその目的であり、量産予定は今のところない。MGFエクストリームに関しては、ルマンの開会式でそのゴージャスな姿を披露する。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 倍率44倍の争奪戦! 5MTターボ化された“走るミライース”がついに市場投入へ
  2. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  3. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
  4. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る