スバル『レガシィ』、六連星を背負ってマイナーチェンジ!!

自動車 ニューモデル 新型車

スバルは22日、『レガシィ』シリーズをマイナーチェンジし、同日から発売を開始した。スポーティなイメージを一層強調する外観デザインを採用するとともに、エンジンの性能向上、排ガス低減を図った。またセダン「B4」に2.5リットルエンジンを搭載したスポーツモデル「RS25」を新たにラインナップした。

外観はシリーズ共通のスポーティーイメージをベースに「ツーリングワゴン」、「B4」「ランカスター」など、それぞれの特長を表現するデザインを採用した。また新ボディカラーを追加しカラーラインアップを充実させた。

性能面ではターボチャージャーの改良や吸気レイアウトの変更によりレスポンスとともに中低速域トルクの向上を図った。また排ガス性能は全車が低排出ガス車認定を取得。2000年(平成12年)排ガス規制値の25%または50%低減レベルを達成した。同時に2010年燃費規制の達成車種を拡大した。

タイプ追加はB4にスポーツモデルのRS25を加えたほか、ランカスターの3.0リットルNA(自然吸気)エンジン搭載車に運転支援システム「ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)を装着した「ランカスター6 ADA」を追加した。またツーリングワゴンに2.5リットルDOHC NAエンジン搭載の「250S」を追加設定した。

《編集部》

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