「いったいどれが本当の低公害?」、正直言って政府もかなり迷ってます

エコカー 燃費
「いったいどれが本当の低公害?」、正直言って政府もかなり迷ってます
「いったいどれが本当の低公害?」、正直言って政府もかなり迷ってます 全 1 枚 拡大写真

福田官房長官はこのほど、政府の低公害車調達に関連し「グリーン購入法の基本指針の概要を改正して導入の基準を決めたい」と発言した。

小泉首相の所信表明演説から始まった政府調達の「低公害車」を巡る定義は、とりあえず低公害4兄弟(ハイブリッド、天然ガス、電気、メタノール)と、国土交通省が認める3ツ星のグリーン税制適合ガソリン車で決着しそうだったが、発言を受けて見直される可能性も出てきた。

福田官房長官はこのほど、政府の低公害車調達に関連し「グリーン購入法の基本指針の概要を改正して導入の基準を決めたい」と発言した。

政府の調達基準は、やがて地方自治体の調達基準まで広がると予想されているだけに、自動車メーカーは無視できないマーケットとして秘かに注目している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. BMW『M3 EV』の最終デザイン予想! しかし懸念される問題点とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る