トヨタ『RAV4』に一部改良&クロカンモデルの特別仕様車

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『RAV4L/RAV4J』を一部改良するとともに、特別仕様車「X RUGGED SPECIAL」を設定して7月31日から発売した。

今回の改良では、ISO FIX対応のチャイルドシート固定専用バーを全車標準装備するとともに、2001年モデルのナビゲーションシステムの搭載(オプション)など、機能・装備を充実した。このほか、エアロスポーツの外板色にシャンパンメタリックを追加設定するとともに、5ドア車の内装色グレーの設定を拡大してバリエーションを充実した。

また、特別仕様車は、「Xグレード」(5ドア、4WD)をベースに、専用外板色グレーメタリック、ダークグレーマイカメタリック、専用ダーク調のヘッドランプとフロントフォグランプ、素地のフロントバンパー・ルーフバンパー・リヤバンパーを採用した。プライバシーガラスやリヤトルセン、LSDを標準装備してクロカンテイストを強調した。

価格は従来より2000円アップで、160万〜229万5000円。「X RUGGED SPECIAL」が202万5000円(5MT)、210万円(AT)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  4. 【マツダ ロードスターRS 新型試乗】人や荷物ではなく「夢と愉しみ」を運ぶクルマ…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る