ハーレージャパンがEビジネスをテスト---100万円お買い得!!

自動車 テクノロジー ネット
ハーレージャパンがEビジネスをテスト---100万円お買い得!!
ハーレージャパンがEビジネスをテスト---100万円お買い得!! 全 1 枚 拡大写真

ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)は、『FLHRI ロードキング インジェクション』をベースにオリジナルカスタマイズを施したモデルをインターネット上でのみ販売することを明らかにした。75台の限定で、価格は329万8000円となる。

これはEコマースでバイク販売を目指す同社初の試みで、今回の販売はその実証のためのテストケースとなる。ベース車との価格差はおよそ100万円だが、今回販売されるバイクには200万円相当のカスタマイズパーツが装着されるため、実質100万円のお買い得車となった。

実際の販売を行うのはHDJではなく、予約時に顧客が指定した最寄の販売店となり、メンテナンスもその店が担当することになる。顧客の利便性を考えた上で、最も効率的だという。

75台の販売は抽選で行われ、当選した場合でも30日以内に正式契約を行わない場合には資格が破棄され、補欠が繰り上げるシステムとなっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る