2002年モデル『ボイジャー』は、4WDモデルを追加、色の選択範囲も拡大します

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ダイムラークライスラー日本は、2002年型クライスラー『ボイジャー』を来月17日から発売すると発表した。より安定したトラクションコントロールを実現する常時4WD(AWD)モデルを追加導入する。

日本市場向けのクライスラー・ボイジャーは、7人乗り、右ハンドル仕様で、3.3リッターV型6気筒OHV12バルブエンジンを搭載した。2002年モデル『クライスラー・グランドボイジャーリミテッドAWD』は、先代の4WDを改良したもので、トラクションコントロールを実現しながら軽量化し、設計は簡素化した。パワートランスファーユニットとビスカスカップリングが後輪にトルクを伝達し、前後輪のホイールスピードの差を減少させる。

また、2002年モデルには外装色にブライトシルバーメタリック、ライトアーモンドパールメタリック、オニックスグリーンの3色を追加する。価格はグランドボイジャーリミテッドAWDが447万円。

《レスポンス編集部》

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