【株価】新型車好調、円安を背景にホンダが5000円台を回復

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【株価】新型車好調、円安を背景にホンダが5000円台を回復
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ハイテク株を中心に売られ、全体相場は小幅続落。円相場は連日の年初来安値更新となったが、自動車株は高安まちまちとなった。

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この日上げたのは主力株で、ホンダが前日比60円高の5030円と続伸し、終値では8月中旬以来の5000円台回復。『フィット』を中心とした新型車の販売好調に加え、日中間の閣僚級会議で日本車への報復関税撤廃が決まったことも好材料。トヨタ自動車も70円高の3120円と続伸した。

日産自動車は売り買いが交錯し、結局は654円と前日比変わらずで引けた。一方、マツダ、三菱自動車工業が軟調。2ケタ銘柄のいすゞが5円安の62円と反落。同社とのバス事業統合が2004年以降にずれ込んだ日野自動車工業も、14円安と反落した。

《山口邦夫》

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