アルファロメオ『GTA』復活!! ---『156/スポーツワゴン』に

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ『GTA』復活!! ---『156/スポーツワゴン』に
アルファロメオ『GTA』復活!! ---『156/スポーツワゴン』に 全 4 枚 拡大写真

昨秋のフランクフルト・モーターショーに予告出品されていたアルファロメオ『156GTA』および『スポーツワゴンGTA』が、29日ヨーロッパで発売された。価格は、ベースがセダンの約3万5000ユーロ(約400万円)。

【画像全4枚】

アルファロメオ車は、レース感覚を日常でも感じられ、走ることの満足感を得られるクルマと定義される。GTAはこれらの特徴を満足しながら、さらに“エクストラ”がある、とアルファロメオ関係者はいう。それは動力性能であったり、ハンドリングであったり、ブレーキング性能であったりする。言い換えれば、サーキット向けの性能なのだ。

GTAのキャラクターは、その多くがエンジンによるものだ。3.2リットルV6・24バルブは出力250bhp、トルクが300Nm(30.6 kgm)。『166』や『GTV』の3.0リットルユニットからの発展だ。トランスミッションは6MTまたはセレスピード。どちらのボディメタイプと組み合わせても0-100km/h加速は6.3秒、最高速度は250km/h。

“GTA”は「グラン・トゥリスモ・アレジェリータ」の頭文字で、アレジェリータとは軽量化を意味する。60年代に『ジュリア・スプリントGT』をベースに開発された『ジュリア・スプリントGTA』がツーリングカー選手権で活躍して以来、レース向けの高性能仕様のコードとなった。

GTAの登場と時を同じくして、156/スポーツワゴン・シリーズはマイナーチェンジを施されている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  4. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
  5. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る